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目の前に僕らの道がある

勉強会とか、技術的にはまったことのメモ

Debian lennyの初期セットアップ手順をまとめてみた。

できる限り、vmの作成を省力化、自動化したいのでlennyインストール後のセットアップ手順をまとめてみた。
完全に自分メモです。

前提

  • 2010/09/12現在のDebian lenny
  • 最小net-install
    • linuxインストール時にパッケージの指定を全部外す。
  • ログインユーザは masasuzu
  • ssh鍵はほかのサーバに置いてあるものを使い回す。
  • 開発環境はzsh tscreen vim git

とりあえず、ユーザアカウントを使えるようにしてみる。

rootで下記の手順を実行します。
たぶんここの手順以外は汎用的には使えるはず。

aptitude update && aptitude safe-upgrade && aptitude install vim ssh zsh git-core

# ログインシェルをzshに
sed -i.bak -e 's/\/home\/masasuzu:\/bin\/bash/\/home\/masasuzu:\/bin\/zsh/' /etc/passwd

# sudoできるように
sed -i.bak -e 's/# %sudo ALL=NOPASSWD: ALL/%sudo ALL=NOPASSWD: ALL/' /etc/sudoers
sed -i.bak -e 's/sudo:x:27:/sudo:x:27:masasuzu/' /etc/group

# 最近の更新で読み取り権限が無くなったので修正する
chmod o+r -R /usr/share/git-core/templates

最小限必要なパッケージをインストール

ここから手違いを防ぐために、ローカルユーザに変更して実行します。

sudo aptitude update && sudo aptitude safe-upgrade && \
sudo aptitude install gcc make libreadline5-dev python ruby git-core vim zsh sudo

tscreenのインストール

tmp_dir=${HOME}/tmp

sudo aptitude update && sudo aptitude safe-upgrade
sudo aptitude install gcc make libreadline5-dev

if [ ! -d ${tmp_dir} ]
then
    mkdir ${tmp_dir}
fi

cd ${tmp_dir}

wget http://www.steve.org.uk/Software/tscreen/dist/tscreen-0.4.9.tar.gz
tar zxvf tscreen-0.4.9.tar.gz
cd tscreen-0.4.9

./configure --enable-colors256 && make && sudo make install

環境設定

環境設定というか、gitレポジトリに置いておいたドットファイルをチェックアウトしてリンクするだけですが。

ssh鍵を別のサーバからパクってきます。

# 鍵は192.168.1.31に置いてある前提。
scp '192.168.1.31:~/.ssh/*' ~/.ssh/

設定ファイル群をチェックアウトします。

mkdir project
cd project
git clone git@github.com:masasuzu/trush.git

この辺でチェックアウトした設定ファイルをリンクします。

store_dir=${HOME}/project/trush/lin
for file in `ls -A ${store_dir}`
do
    ln -s ${store_dir}/${file} ${HOME}/${file}
done

後は、再度ログインすれば、完了。

というかここにスクリプト書いておいといた。