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目の前に僕らの道がある

勉強会とか、技術的にはまったことのメモ

lennyでtrac-gitを動かしてみた。

思ったより簡単に動いたので、あっけなかったです。とりあえず、スタンドアローンで動かすまでまとめておきます。

とりあえずパッケージのインストール。

# aptitude upgradeは deprecatedらしいので。
sudo aptitude update && sudo aptitude safe-upgrade
sudo aptitude install git-core trac trac-git

gitレポジトリを作ってみる。

GIT_REPO=${HOME}/git/git-exp
mkdir -p ${GIT_REPO}
cd ${GIT_REPO}
git init
#適当なファイルをコミットしてみる
touch exp-file
git add . && git commit -m 'first commit'

プロジェクトを作ってみる。

#適当なところにプロジェクトディレクトリを作る
TRAC_DIR=${HOME}/trac/git-exp
mkdir -p ${TRAC_DIR}
trac-admin ${TRAC_DIR} initenv

いろいろ聞かれるので、適当に答える。

Project Name [My Project]> git-exp
Database connection string [sqlite:db/trac.db]>
Repository type [svn]> git
Path to repository [/path/to/repos]> /home/masasuzu/git/git-exp/.git

configを書き換えてみる。

vim ${TRAC_DIR}/conf/trac.ini
[git]
git_bin = /usr/bin/git  #gitのパスを書き換え

#セクション追加
[components]
tracext.git.* = enabled

スタンドアローンサーバを動かしてみる

tracd --port 8000 ${TRAC_DIR} -r

次回apacheとの連携を考えてみます。
リモートレポジトリを連携したいと思っていますが、git cloneしてからclonで定期的にgit pull --rebase をすれば解決できるような気がしてきました。